7月31日
時刻的にもはや八月ですが、だれが何と言おうとまだ七月です。
『虚相尖舞』に7を追加すると同時に、6を色々改変。
というか一番あの場面で言っておかねばならんことを言ってなかった事実に昨日気づく僕。みんな萌えればいいじゃない! もっと見て! 家畜を見るような目でアタイを蔑んで!
まだまだ当分戦闘シーンがないのでダルくて仕方ありません。
このごろ『百億の昼と千億の夜』とゆーものを読んでいます。
どういう話かと言えばキリストとブッダとプラトンと阿修羅王がなぜかサイボーグになってバトる話です。なんだそりゃ。
ぶっ飛びぶりもさることながら、阿修羅王がなぜか美少女になっているというのも凄いです。
まぁこのごろはアーサー王が美少女になっているという話もあるらしいですし、それはいいんですが――
問題なのはこれが1973年に出た本だということです。
恐るべき先見の明です。
いっしょうついていきます……ッ
ついカッとなって大事な告知を忘れた。今では後悔している。
えー、このたびトップページの日記が二十日分溜まったので、以降完全に
ブログのほうへ移住します。
ここは多分更新履歴になります。そうなんですか?
7月26日
ついカッとなって『バンパイアハンターD』オリジナル日本語バージョンのDVDを買った。悪いことをしたとは思っていない。
観終わった後、無言で本屋に直行し、原作小説を買い漁る僕。
一度観た話だっつぅのにまた涙ぐんじまったのヨ……
このままでは「マイエルたんハァハァ」とか「カーミラとってもわるいやつ!」とか頭の悪い感想しか書けそうにないのでいずれ
ブログにて改めて。
7月16日
『虚相尖舞』更新……ッ
だからつまりホレなんだ、敵幹部連中が悪巧みしてる場面はとても好きですと。
「こいつは一体どんな戦いをするんだ……ッ」っていう気分になるような悪巧みシーンを描けるようになりたいんですと。
7月8日
マジ俺かよー、まいったねこりゃ、へへっ(嬉々としたツラで鼻の下をこすりつつ)。
・持っている本の冊数
だいたい三百冊? くらい。
・今読みかけの本 or 読もうと思っている本
『エンディミオン』 ダン・シモンズ
『名もなき中世人の日常』 エルンスト・シューベルト
『タフの箱舟2 天の果実』 ジョージ・R・R・マーティン
『BLACK BLOOD BROTHERS3 特区震撼』 あざの耕平
『ラストリーフの伝説』 秋川完
『星虫』 岩本隆雄
『されど罪人は竜と踊る VII まどろむように君と』 浅井ラボ
こうして並べてみるとなんだか異常な数ですが、そもそも私は小説を一気読みしたことがほとんどありません。どんなにうっっっすい文庫本でも、なんか読んでるうちに集中力途切れて他の本を読みたくなってくるってこと、あるよね?
みんな、あるよね?
ねえ!
・最後に買った本(既読、未読問わず)
『カルドセプト』III&IV かねこしんや
漫画は速攻で読み終われるので、読みかけ本には入りません。
あぁ、僕もこんな明るく楽しい冒険もの書きたいなぁ……。泣けるし燃えるし笑えるし。
原作ゲームやってない人にもおすすめというかむしろやってない人の方がおすすめです。大分ストーリーにオリジナル要素を多く盛り込んであるけど、やっぱりゲームから大きく外れるってこともないだろうしなぁ……。
・特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)
えっ、五冊まで絞るのかよ!
そんな! 何かを切り捨てるなんて、僕にはできないよ! どれも素晴らしかったよ!
つってもまぁ絞るんですけどね……
人はこうして、自ら切り捨てたモノの重さに呻きつつ生きていかざるを得ない……
『アラビアの夜の種族』 吉川日出男
頭がグラグラする! 正気度下がる! ふじこふじこ! アーダムさまステキよ! 酒池肉林!
『覚悟のススメ』 山口貴由
私がこれまで読んできた中でも最強の燃えを誇る一品。凄惨でアブノーマルな要素は強いけれど、最後まで読めばきっと明日を前向きに生きていける力をもらえるはず。そしてあまりにも独特すぎる作風ゆえに、ホモ臭さすら味に思えてくる。愛しています! 兄上!
『タイムリープ あしたはきのう』 高畑京一郎
わが生涯の中で、一気読みができた唯一の小説。何度読んでも、あまりの緻密な作りに驚嘆します。ほんとうにどうでもいいけど若松くんの絵は目つきの悪いオタクにしか見えません。だが、それがいい。
『風よ。龍に届いているか』 ベニー松山
なんかもう、信じがたいレベルで私の好みにマッチしまくった極上ホラーバトルファンタジー。敵がどいつもこいつも怖すぎる! 強すぎる! 熱すぎる!
『ブライトライツ・ホーリーランド』 古橋秀之
説明不要というか説明不可能というか、もう、なんだ、あれだ、みんなで血ゲロ吐きながら狂ればいいじゃない! うへぇえっへへぇ……
・次にまわす人5人まで
五人!? いねえよ!
うーん……とりあえず、回しても問題なさそうな
チミと
チミ、いっとく?
6月30日
『虚相尖舞』更新ー。
うがあ、もう、なんか、もう、アァ!!(頭抱えて叫ぶ)
決めたッ! トップの日記が二十日分たまったら、はてなダイアリーへ移行ッッ!
6月20日
いかん。
このごろ、感性の磨耗をとみに感じるようになりました。
以前なら爆笑できたであろうネタで笑えない。
以前なら感動できたであろう作品で燃えられない。
一体俺はどうしちまったのだ。
仮説一:心の病気。
仮説二:最近ラノベ全体の質が落ちている。
仮説三:年齢による普遍的な変化。
どれも嫌すぎる……
助けて……
だれか助けて……
僕は狂ってない。
6月14日
『虚相尖舞』更新ッッ!
みんな見てくれ! 俺の渾身の萌え描写ッ!!
でも、飛行機だけはカンベンな?
……前々から思っていたんですが、私は超善人か超悪人しか描けないような気がします。こんなことではいかんなぁ……。
ぶっちゃけ本心を言うならニンゲンドラマなどどうでもいいのですが、まぁ、バトルを盛り上げるにはそういうのも必要なんだろうなぁ、と。
漠然と。
でもいつか、百パーセント戦闘のみで構成され、ひとかけらの物語性もなく、ただひたすら描写のカッコよさと美しさとバトルの駆け引きとかにおける知的パズルな要素のみで最後まで読みきらせてしまうような、そんな話を書きたいなぁ……。
6月13日
落ち込んだとき、憂鬱なとき。
ボクは、この合唱から元気を貰いました。
ありがとう。
本当に。
ありがとうッ!
5月29日
『虚相尖舞』更新ー。
……あれ、どっかで見たような展開……?
などと更新履歴しか書かないのもいいかげん飽き飽きなので、名古屋に来てから一気に増えた可視聴アニメの感想でも書いときます。今更。
うえきの法則
あぁ、普通。戦闘描写をもっと頑張ってほしいです。バトルロイヤルものは好きなので今後に期待。つぅかこのごろ敵役の才数が異常な気がするのは私だけですか。お前ら何人倒したんだよと。
MONSTER
地味に怖くてわりと面白いんだけど、名古屋に来た途端話がすげえ進んでて凹む。もういっそ原作読んだほうが手っ取り早いかも……。
エレメンタルジェレイド
普通。パチモノくさい世界観がなんだかなー。
BLEACH
あー、わりと、良い、かな? バトルにはところどころ光るものがありました。強い敵がいっぱいいるのも好感触。
焼きたて!ジャぱん
リアクションの弾けぶりが異常です。君たち狂いすぎですよ! もっとやれ!
甲虫王者ムシキング
普通、より、ちょっと良い、かな? 静謐な空気の中で自然の尊さや怖さを描きたいのかなと思うのですが、「もっと戦闘増やせよォッ」という感想以外浮かびませんでした。ダメダメです。
私が。
遊戯王デュエルモンスターズGX
ルールぜんぜんわからねえ。戦況が二転三転してる(らしい)し、面白いですよ? そうなんですか? 普通? まぁどっちでもいい。
アイシールド21
わりと面白いです。なんかライバルな人がシュバッと腕を伸ばす時の描写とかカッコよかった。キャラもいいなー。
ナルト
なんか主人公とサスケが戦ってる時の動きが凄すぎて感動したものですが、それ以降普通の出来になっててちょいガク。
陰陽大戦記
オープニングの歌カッケー! 内容もわりと面白いかも。私も印切りたいです。
冒険王ビィト
まぁ、普通、より、良い、か? このころになると、オープニングアニメのクオリティを本編で期待しちゃいけないということをいいかげん学ばざるをえないバールであった。
攻殻機動隊SAC2ndGIG
なんかクオリティ高いんだけどお前ら言ってることが難しすぎですよ! 見てる間眠気と戦うはめになるアニメなんてひさしぶりです。
ケロロ軍曹
あぁ、まぁ、笑えなくも、ない。普通。
トランスフォーマーギャラクシーフォース
……えー? 普通。つかメカ多ッ。
ロックマンエグゼStream
あー、普通。(←だんだんめんどくさくなってきた)つぅかいつからロックマンはサイバースペースものになったんですか?
ふしぎ星のふたご姫
なんかもう、二十を過ぎた男がこんなものを薄暗い部屋で見ているという絵ヅラはやるせなく笑えるものがあります。評価? 普通。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
相変わらず戦闘シーンは良いので期待大なんですが、主人公とステラのどきゅんぶりがちょっとむかつきました。よかったです。またいきたいです。おわり。
ツバサクロニクル
だぁもう美形ばっかだな! オイ! 普通!
鋼の錬金術師
再放送です。あー、やっぱり面白いな、うん。つぅか本放送で重要な回ばかりピンポイントで見逃していたことを思い知らされ、今更へこむ。
京極夏彦巷説百物語
おー、わりと怖いなー。話の内容が三十分番組にしては複雑なので理解が遅れるのですが、単に頭が悪いだけですかそうですか。
交響詩篇エウレカセブン
今やってる中では一番面白いかも。すべてにおいて高水準。あまりにまとまっており、ネタとして語れないので減点。(理不尽)
機獣創世記ゾイドジェネシス
往年のゾイドアニメのファンとしては期待したいのですが、正直失望を禁じえません。敵ゾイドの種類が少なすぎます。あと戦闘シーンが、なんかもう、スゲエやっつけ仕事っていうか、カッコよく見せようという意志を最初から感じられない出来です。
うっ、うっ。
でもスルーするほどダメなわけでもないのがナントモカントモ。いっそ徹底的にダメなら黒歴史として葬り去ることもできたのですが……。まぁ今後に期待。
ふたりはプリキュアMaxHeart
女の子向けアニメにしてはしっかり拳で戦ってくれるのが好印象で、たまに見てます。でも別に息詰まる駆け引きがあるわけでもなく、普通。というか僕は女の子向けアニメに一体何を期待していたんだ。
ワンピース
あー、面白いです。今、水の都とかにいます。いいなーあんな街住みたいなー。(疲れによる適当感想)
…………。(無言で目頭を猛烈にもみほぐす)
5月15日
あー。『虚相尖舞』更新しました。なんか状況が掴みにくいというかどんな場所なのかわかりにくいような気がするのですがお前らはどう思いますかー。
まぁ、私の脳内ですらあの場所の詳細な構想なんてないんですけどね!
相変わらず更新がめんどいです。
ブログに移行しても小説はこっちにアップするしかなさそうなので根本的な解決になりません。
ダルダルです。
ひどい話です。
あれは事故だったんだ!
4月30日
だってめんどくさいんだもん!
というか名古屋に来てからデータ転送関係が恐ろしいまでに面倒くさいことになっているのでしばらく更新遅れます。お前らはせいぜい俺を蔑めばいい。帝国の犬め。
もう本格的にブログに移行するかな……
一応、連載中小説に『虚相尖舞』追加しときます。
4月14日
突然ですが、一人暮らし始めていました。
うわぁーい、部屋狭えぇッ!!
しかもなっかなかネットがつながらないので退屈で退屈で退屈で退屈で仕方がなく、空いてる時間はテレビ見るorゲームするの超絶自堕落生命循環であり、思えばこんなに長い期間ネット見なかった時なんてなかったなぁとしみじみ思いつつ一週間と少しのブランクを埋めている今この瞬間なわけですが、このネット絶ちを経た私は人間的にさらに大きくなったに違いありません。そんなわけで広島から愛知への華麗なるグレートジャーニーであり、バール超天才戦記第二部スタート!なわけですが、だからといって何が変わるわけでもなく適当に書きたいこと書き散らすだけですが。
4月2日
うおおおお、取り上げていただいてありがとうございます。
すごい、インターネットって繋がってるんだ! 感動ですよセンスオブワンダーですよ。
これまで無意識のうちに、電子の海を漂う泡の中で気ままに落書きをしているかのようなネット的世界観を漠然と思い描いていた私ですが、そう、違うのです。
ここは開かれた世界だったんだ!!
ΩΩΩ<な、なんだってーーーー!!
弾ける泡沫。
急激に開けてゆく視界。
光が満ちてゆく情景の中で、ボクは。
……なんていう感動的な演出で締めてみたんだけどそこダサいとか言うな。
3月30日
前日からの続きー。
ではどうすればいいのか。ことここに至って最大の障害は「どうせ勝つんだろ?」の呪縛です。このあまりにも確定的なジンクスを、いかにして打ち破るべきか。
いくつか考えてみました。
A:力押しの正攻法。彼我の実力差を絶望的なものにしたり、敵の能力などによって勝ち目をなくしたりして読者の「どうせ勝つんだろ?」を打ち消す。主人公を不利な状況に追い込むなどという生易しいものではなく、普通に考えて絶対に勝ち筋が見いだせないほどのピンチを与えるのです。……もちろん、これでも「どうせ勝つんだろ?」を打ち消すには少しだけ力不足ですし、なによりそんな状況から主人公逆転勝利させるのはとても難しいです。
B:勝つこと自体が、主人公の目的達成と矛盾するシュチュエーション立て。勝っても負けてもバッドエンドしか考えられず、勝った場合のほうがバッドエンド度が少し高い、という状況です。敗北(=死)を受け入れるという安易な逃げ道を主人公の目の前にチラつかせれば、おそらくは「どうせ勝つんだろ?」を打ち破ることが可能です。この場合の結末は、勝つでも負けるでもない第三の選択肢で事態を収拾させるのが美しいです。そしてそれは、主人公のそれまでの経験があって初めて導き出されるような方策であるとなお良しです。
C:裏技。そもそも主人公を設定しない。もしくは主人公じゃない奴同士の戦いに力を入れる。はたまた、それぞれが敵対している複数の主人公を設定する。こうすればもう「どうせ勝つんだろ?」から完全に縁を切ることができます。が、これだと戦闘が良くても、その作品自体を面白くするのが難しくなります(不可能ではないですが)。日本では群像劇はあまり普及していないようですしね、残念なことに。
D:主役敵役ともに同じくらい感情移入させる。というかむしろ敵役のほうの「負けられない理由」をより重い感じにする。勝ったら勝ったで後味が悪いわけですね。これまたBと似たような解決策を講じると良いかもしれません。
……と、以上四つ出して見ました。しかしまだまだ方法はあると思います。創作には無限の可能性が広がっているのですから(思考放棄して逃げつつ無難にまとめ)。
すべてに共通して言えるのは、前回の日記で述べた1や2のタイプの戦闘が数多く積み重なっているからこそ、3が成立しうるということです。「どうせ勝つんだろ?」の前例があって初めて、3の「切羽詰まってる感」がより尊いものになるわけですね。
3月26日
ありとあらゆる物語の、バトルシーンが大好きです。
バトルシーンは最強にCOOLな芸術だと思ってます。
素晴らしいです。
で、なんでバトルはこんなに面白いのか。どうすればもっと面白いバトルを描けるのか。それを考えてみました。
世にあるバトルは、だいたい三種類に分けられます。
1、過程に対する好奇心を煽るバトル(主役勝利確定)。
2、過程に対する好奇心を煽るバトル(敵役勝利確定)。
3、結果に対する好奇心を煽るバトル。
全体の半分以上は1です。つまり、読者は主役が勝利することを残りページや情景の空気などによってあらかじめ悟っており、興味の焦点は「どうやって勝つのか」ということに絞られているのです。……が、このパターンは、戦闘の表現方法としては下位にあると思います。もちろんこれでも素晴らしい闘争の情景を作ることはできます。しかしそれはいわば表面的な造形美とも言うべきものです。逸品な描写で最高にカッコイイ攻防を描き出したとしても、読者はすでに結果を悟っているのです。胸に迫る興奮を演出することはできません。
では、2はどうでしょうか。これは物語の中途で敵の強さを印象づける、いわば定石としての意味合い強く、期待感や悲壮感は呼び覚ますことができても、感動となるとなかなか難しいです。
すなわち最も上等な戦闘シーンとは、3。結果に対する好奇心を煽るバトルではないかと私は考えます。「どちらが勝つかわからない」と読者に思わせるのです。これは描写の上で互角な戦いを演じさせるということではありません。どちらが押しているとか押されてるとか、そんなこともあまり関係ありません。本当に、心の底から、「どっちが勝ってもおかしくない」と思い込ませるのです。しかし、これは非常に難しい。なぜなら主人公とは最終的に必ず勝利を収めるものです。物語という表現形態の性質上、それは避けられません。
ではどうすればいいのか。
次回に続く!(意訳:考えてない)
3月24日
あー、まぁ、自由な表現文化を愛する善良な(強調)オタクの一人として、一応紹介しときます。
3月17日
昨日、警察からあるものが届きました。
何かと申さばセーフドライバーカード。またの名を無事故無違反の証!!
そう、私はオートマティック車の免許を獲ってからこのかた一度も違反をしたことがないのです! セーフドライバーカードとは一年間無事故無違反の実績を誇る高貴な人間にしか支給されないロイヤルアイテムであり、お前らはもっとボク様ちゃんを崇めるべきです!
まぁ有史以来最高の天才であるところのオレにしてみればこんなことは赤子の手を捻るより容易いのですが、今日は愚かな凡人であるところの貴様らへオレ様が直々に「いかにしてセーフドライバーカードを勝ち取るか」をレクチャーしてやろうと思います。泣いて喜ぶべきです。
まず最初に言っておくべきは「道路の上は戦場であり、戦場は地獄だぜ」ということです。
自動車は年間で一万人もの人間をコンスタントに殲滅し続けている、史上稀に見る殺戮機械です。そんなものが無数にビュンビュン行き交っている道路は危険地帯という言葉すら生温い、阿鼻と叫喚が支配する地獄とも言うべきものです。ありとあらゆる諸要素がお前らを抹殺するために邪悪な策謀の牙を磨ぎ、虎視眈々と機会をうかがっています。
まず対向車。彼らは最もシンプルかつ確実な方法でお前らを抹殺せんとする巨悪の尖兵、その一番槍とも言うべき存在です。その方法とは正面からの特攻によるドライバーの肉体の物理的な破壊であり、彼らの肉弾幸を喰らって無惨な肉塊と化した戦士は列挙に暇がありません。これを回避するにh
……全編こんな調子で書こうと思ったけどめんどくさい上によく考えたらつまんないのでやめ。
まぁどっちにしろ道路交通法的貴族の証であるところのセーフドライバーカードをゲットしたのは事実であり、お前らの裡に自然と沸き上がってくるに違いない崇拝の気持ちは拍手ボタンを押すことで表現しておけばとりあえず朕の怒りを買わずに済みます。
あと、オレは免許を獲って以来一度たりとも車の運転などしたことがないのですが、些細な問題です。
3月15日
風呂でいつものように「イエス! イエース! イエェース!!」と奇声を発しながら髪を洗っているときにふと思いついたんですが、今流行のブログとやらを導入したほうが更新作業とか楽そうな気がしてきました。今更。
んがあ。でも今現在やることなすことすべてが面倒くさいというか食事も呼吸も面倒くさい気分なので何かを積極的に行動に移すような考えがまったく起きず、簡単な登録作業ですら艱難辛苦の大義に思えて仕方がありません。
まぁそういうのっぴきならない理由があるので断腸の思いでやめます。
あーざんねんだなー
3月9日
うわぁ、まぶしい! 僕のページがまぶしいよママン!!
そんなわけで目に優しくて健全な感じに色を変えてみたのですが、肝心の筆者が不健全極まりないので日陰者のおいらにはまぶしくてまぶしくてつらいんでさぁ。
いまのところ違和感しか感ぜられないので戻すかもしれません。
……あーでも戻すとなると恐ろしくめんどくせえなぁーオイ。
やっぱ戻しません。
3月8日
だあ! ダメだ! 書くのが楽しくない時に書いたものは楽しくない! 多分!
最近どうも小説を書きはじめた高一ン時に持っていた、原点ともいうべき大切な心根というかノウハウというかそんなものを忘れてしまったような気がするので、これからしばらく『ラグナロク』とか『トリニティ・ブラッド』とかなんかそんなあたりのラノベを読み返して色々と思い出す作業に入ろうと思います。サボりって言うな。