3月4日
それにしてもまさかここまで週二回更新の公約を守れるとは思いもしませんでしたよ。まぁ、マジでホンモノのリアル天才であるところの俺にしてみればこんなことは児戯に等しいのですが、更新頻度の増大に比例して拍手ボタンを押していただける回数はあからさまに増え、いやぁやってよかったなぁ。
>放課後懲罰室に来なさい。
何のことだかまったくわかんないけどとりあえずごめんなさい先生。
……懲罰室!?
2月28日
あぁ、『ワーウルフ:ジ・アポカリプス』ってばすごい面白そうだなぁ……。設定読んでるだけでいろんな物語がフツフツと沸き上がってきます。
でも無理なのです。
以前友人に「あぁー、TRPGやりてえなぁー」と聞こえよがしに言ったら「かわいそうだけれど、あしたの朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね」って感じの眼でスルーされました。キェーッ!
なんだろうなぁ、あの笑み。アルカイックスマイル?
まぁ奴らの気持ちもわからんでもありません。
私自身、TRPGをやったこともなければ他人がプレイしてるのを見たこともありません。でも、なんといいますか、キャラクターになりきってプレイというのは、完全に憶測の域を出ませんが、ええと、ぶっちゃけ、抵抗あるだろうなぁ。
やっぱ辛いんじゃないでしょうか。演技の訓練受けた人とかなら大丈夫かもしれませんが。
女性キャラなんか出てきた日にゃぁ、眼も当てられないことになってしまいそうです。何も知らない人が通りかかったら都会の闇を見た気分になって逃げると思います。
あぁ、でもやりてえなぁ……。
2月25日
『覚悟のススメ』、全十一巻、一気に読了ー!
感 動 。
すごいすごい! エネルギー分けてもらった! 熱血! 正義! 献身! 大義! 愛! ン大バトルぅ〜!!(歌舞伎でいうところの“見栄切り”ポォズを決めると同時に背後で謎の爆発)
いやー、漫画読んでてこんなに感動したなんてはじめてでございます。買ってよかった! 読んでよかった!
そして八巻めのあまりといえばあんまりな衝撃展開には驚く以前に血を吐きながらぶっ飛びました。宇宙まで。
なんだよそれ!
どうリアクションしろと!
いかん、笑いが止まらん!
そんなわけで感動に涙ぐみながら笑いをこらえるという、わけのわからない読後感にひたりつつ、いつか俺もこんな熱い話を書こうと決意を新たにするバールであった。(劇画調になってから右下に「つづく」の文字が)
2月21日
そうなのである。
驚くべきことに、バレンタインデーは2月14日だったんだ!
ΩΩΩ<な、なんだってーーー!
まったくなんてことでしょう。
今年こそはバレンタインネタをカマそうと決意していたというのに……。
「……あれ、そういえばバレンタインって何日だっけ……? 2月なのは確定だが……確か……24日だよな……? いや、25日だったかな……26ということはないと思うけど……」
とか考えた結果、「ま、数日前とかになればいつも巡回しているサイトの野郎どもが騒ぎ出すことだろうし、そのときに考えればいっかぁー」などと他人任せの心境で放置していたらこの体たらく。
というか巡回先の男どもはなんで当日になってもバレンタインのバの字も言い出しやがらないのですかと理不尽に問い詰めて八つ当たりをしたいわけなのですよファッキン。
……ハッ。
そうか。
ははーん。
さては貴様ら。
もらってやがるな?
そう、普通にもらっていらっしゃるのですよ。スイートな贈り物を。画面の中ではない、三次元空間の彼女に。
まったくなんということでしょう。
そしてあえて何も書かないのです。
「こんなこと書いたって……傷ついたり、怒ったりする人、いるだろうな……。ネット界隈は、否モテ多いから……」
その優しい心根を、いつまでも忘れずにナ……(目尻を拭いながら)。「バレンタインデーなど製菓会社の陰謀だ!」とかなんとかピントのズレたことをいまだにのたまっている野郎どもには、私のほうからキツく言っておくよ……。
……そういえば私自身は2月14日に何書いてたんだっけな……
>ぶっちゃけ、爺さんの陰茎だのものすげえ肥満な女の陰毛だの見たくないヨ!!
…………。
恋人たちが愛を確認し合ったり、新たな愛が生まれたりする神聖な日にこんなことを吐き散らしてしまった事実。ちょっぴり☆背徳的。
……え? 俺自身の成績はいくつかって?
おいおい野暮なこと聞いてんじゃねえよ。
お前らが想像しているであろう個数で多分当たってます。
2月17日
レジェンドモード。アドヴァンスモードをクリアした精鋭たちの前に、のしかからんばかりの峻険な姿を見せる、最後の壁。あたかも世界そのものが人類に悪意を持っているかのように、彼我の戦力比は絶望的なものとなる。だけど、挑戦しないまま逃げたくはない! 血の海に沈んだ戦友たちを前にしたあのとき、…………ってうわごめんこれ無理ぎゃぶらばはっ!!(ハチの巣)
2月14日
『覚悟のススメ』とゆー漫画を三巻まで買ってみたわけなのですが、うおおおおおおお燃ゆる!
力持たぬ者たちのために戦うこと! 友のために身を呈すること! 最近では「泥臭い」だの「偽善」だのと嘲笑されがちなこれらの行いが! これほどまでにカッコイイことだったとは!!
あと、カウンター攻撃を「因果」と呼称するセンスとかカッコイイ。
零式因果直蹴ッッ!!
ただ、まぁ、なんといいますか、敵であるところの戦術鬼のデザインが、その、決して含む所はないのですが、ええと、つまり、ある観点から見た限りにおいては、ぶっちゃけ見苦しい、と、いえいえですから何も含む所はないのですが、とにかく、だから、そういう解釈が成立する余地も、まったくないとも言い切れないのではないのかな、と、また、この漫画の間口を広げる役には、やはり、必ずしも立ってはいないのではないかな、と、こう思う次第であります、はい。
グロいのではなく、見苦しい。
ぶっちゃけ、爺さんの陰茎だのものすげえ肥満な女の陰毛だの見たくないヨ!!(ぶっちゃけ過ぎた)
しかし、三巻まで読んでみると、なんだかかなり慣れてしまって、いやむしろ愛着がわいてしまって、戦術鬼のデザインはこういうの以外考えられねえ!!とすら思うようになったりして。
ただまぁ、一巻だけを買ってみた人なんかで、戦術鬼に「うっ」とキて続刊を買うのをやめちゃったりした人とかは実際問題いると思います。やっぱ。
私は幸いそうはならなかったのでバリバリ後の巻も買う予定ですが、本屋に行ったら五巻だけ抜けているというオモシロ状況であり、まったくとんだ腰抜け書店だな! ペッ!
仕方がないからネット通販で注文したら、
「配送予定日: 2005/3/15 - 2005/3/31」
アマゾンも腰抜けでした。
2月11日
(はじめの一歩次回予告風に)
アドヴァンスモード。通常のゲームをクリアした戦士たちの前に屹立する、第二の壁。あたかも異なる法則の世界に放り込まれたかのように、コヴナントたちの実力は圧倒的なものとなる。だけど、挑戦しないまま逃げたくはない! 血の海に沈んだ戦友たちを前にしたあのとき、最期まで戦い抜くと誓ったのだから!
次回! 「契約者の地獄」!
そんなわけでアドヴァンスモードでブッ殺したりブッ殺されたりしているわけですが、まったく戦場は地獄だぜ。
つい数秒前まで軽口を叩いて笑っていた海兵隊たちが、精強たるサンヘイリや凶猛なジラルハネイの一撃で、あっけなく、イベントもなく死んでゆくさまは、下手なRPGでヒロインが死ぬシーンなんぞよりよっぽど物悲しいです。そしてプレイヤーはコントローラーを握りしめて思うのです。「ジョナサン(仮名)! ボブ(仮名)ーーーッ! ……畜生、ブチ殺してやる!!」と。
涙ながらに。
ついこないだムカついて殴り殺したことなどすっかり忘れて。
そして無数の敵や味方の屍を乗り越えてストーリーは進み、主人公はアービターにバトンタッチ。コヴナント内部におけるサンヘイリとジラルハネイの内乱を戦うわけですが、建物の前で見張りをしている二体のジラルハネイ(ゴリラみてえな奴)を前にして、慌てて物陰に隠れたのです。
あの建物にはどうしても入らなければならない。
しかし遮蔽物になりそうな障害物が、入り口付近にない。
その上ノーマルモードでならともかく、アドヴァンスモードでジラルハネイ二体を相手に正面戦闘したらまず間違いなく殺される。
どーしよー。
とはいえ、こういう状況でも救済措置はちゃんとありまして。八秒間だけ透明になれるステルスモードを起動させて密かに敵へ近づいてゆくアービター。
そしてプラズマグレネード(粘着時限爆弾)を一体に貼付け、すぐさま物陰に戻る。
激しくうろたえるジラルハネイたち。
数秒後、轟く爆音と断末魔。一体爆殺完了!
が、しかしそこでアービターの聴覚器官に、生き残ったジラルハネイの片割れの声が飛び込んできました。
沈痛な、耐えるような声で。
「奴は最高のハンターだったのに……」
2月7日
『マッスルヒート』というイカした題名の映画を見たわけなのですが。
素 晴 ら し 過 ぎ る 。
いやネタじゃねえ! ネタじゃねえよ! マジポンで感動した!! 見てる間中、瞬き&口を閉じることを忘れた!!
ここまで絶賛するからには理由は一つしかないわけですが、戦闘シーン最強。これに尽きる。スピーディ&テクニカル。非常にスタイリッシュ。画面を揺らさないのも良い。もう少し贅沢を言うなら、人物ごとに戦い方を差別化してほしかった気もしますけど。
バトル関連以外だと、地下組織のリーダーの演技がなんか良かった。基本的にいい奴なんだけど、得体の知れぬところがある感じが妙にスリリング。素晴らしく悪役悪役してる黒幕も良い。
あー、なんか気に入るとすべてが輝いて見えます。しいて欠点を上げるなら、最初のほうでもっと主人公と相棒の絆を描いといたほうがいいかな、というのと、地下の連中が蜂起する動機付けが弱い気がするとこでしょうか。あとそれから敵役が花言葉とか多用するんだけど、イマイチ生かせてない感じ。ついでに「ブラッドヒートより強力なヤク」が出てこなかったような気がするのが……って、ラスボスが使ってたのかな??
そんな欠点などあの超絶バトルの前ではまったくもって些細なことですが。
邦画もまだまだ捨てたもんじゃないなぁと思いました。私の中では神作品であるところの『座頭市』のさらに上に鎮座しております。
2月4日
インスタントラーメンをお湯なしでヴァリヴァリヴォリヴォリ喰うのが最近のマイブームです。
なぜって?
お湯湧かすのめんどいじゃん。
最初の頃は麺だけ喰ってたんですが、味気ないなぁと思って付属の粉末スープを上からドバッとかけて喰ってみたらぼくははっきょうしました。
生活習慣病になるんじゃないのかと思わせるほどの想像を絶する塩辛さが脳天直撃セガサターンであり、ちょっと唇が腫れました。
間違いなく、私が今まで食べたものの中で最上位の塩辛さです。
味覚の過負荷によって矮小なる人間どもを発狂せしめるために存在しているかのごとき、魔性の塩辛さです。
もはやちょっとした苦行です。
しかし慣れてくると、この味覚がバカになる異常な辛さが逆に病み付きに。むしろ病んだ感じで依存します。もはや普通に調理した奴では満足できません。うへへ。
そんなもん喰って大丈夫なのかという向きもあるでしょうが、冷静に考えてみれば普通に加熱調理したインスタントラーメンを汁も含めて全部腹に収めた場合と比べて、摂取される栄養分はまったく変わっていないわけで、無問題。その上ガス代も浮きます。
お前らのみなさんも是非お試しなさい。
あ、喰うときに欠片が派手に落下するので、下に大きなお皿を用意しておくと片付けが簡単ですよ。
1月31日
あぁ、あとエヴレーンがなんか単なる悪役じゃなくて同情すべき事情もある奴として描かれているわけだけど、ゲーム本編と明らかに矛盾してしまう弊害を発生させてまで入れなきゃならんほどの存在意義は感じられなかったのでした。
つーかあれだろ! やっぱエヴレーン閣下は単なる悪役でいてほしかったよワタクシは! おぞましい高笑いを上げながら一世一代の自爆技で派手に散ってほしかったよ! いやそもそも地面が見えないほどの上空で乗機を自爆させたのだから、ただの人間であるところのエヴレーンが生き残っている道理がないような気がするのでした。
1月27日
『風と暁の娘 パンツァードラグーンオルタ』読了ー。
……って、いや、異世界ファンタジーとしてまったく申し分ない出来で、賞賛の言葉しか出てこないのですが、ゲームのノベライズという観点から言えば、これはどうしても声を大にして主張しておかねばならぬと、この俺のパンツァーファンとしての矜持が騒ぎ立ててやまぬものであり、いえ主に戦闘描写についてのことなんですけどね。
もっとホーミングレーザーの美しさを前面に押し出した描写をしてくれッッ! つぅか「蒼い光芒」の一言で片付けないでくれッッ! あの、幾筋もの優美な曲線を描いて虚空を斬り裂く死の閃光の、溜め息が出るような流麗さをもっと気にかけてくれッッ! シューティングゲームとしてのパンツァーを忘れないでくれッッ!
ハァ……ハァ……
1月24日
ヘイロー2武器雑感ー。
サブマシンガン:
「精度は最悪だけどとにかく弾バラまくぜぇー! フフゥーハハーハー!!」……美しくない。美しくないよ!
バトルライフル:
威力は普通、連射は三発まで、スコープズームは二倍のみ……と非常に地味な性能を誇る。使えるようで使えない…………ようで使える(どっちだ)。ヘッドショットを確実に狙えるようになれば最強武器の一角にのしあがる。
ショットガン:
前作からかなり弱体化。特に集弾性の低下が痛い。接近戦ではさすがに強力だけど、それならエナジーソード使ったほうがいいじゃん。そしてこの時代でいまだにポンプアクション式なのは、その、ちょっと、どうよ。
ハンドガン:
凄まじいまでに弱体化し、今では……最弱? ま、まぁ、前作での「異常なまでの高威力・高精度を誇り、ズーム機能までついている最強万能武器イーヤハー!!」という状況が激しくオカしかっただけであり、これで正常。ただ、唯一ヘッドショット可能な片手武器なので、そのへんの特徴を利用すれば使いではあるかもしれない。
スナイパーライフル:
素晴らしいズーム倍率のストーカー垂涎武器。とにかくコヴナントたちの私生活を覗きまくることこそが主機能であり、狙撃は二の次。
ロケットランチャー:
確かに強いといえば強いんだけど、二発ごとにリロードなのが非常にかったるい。でもやっぱ強い。ロックオンのしかたが説明書読んでもさっぱりわからなかったのはどうにかしたほうがいいと思う。どうでもいいけどホーミングするのならロケットランチャーじゃなくてミサイルランチャーじゃないのかな……??
プラズマガン:
コヴナントサイドのハンドガン。チャージショットが撃てる分、こっちのほうが良い。でもあんまり使わなかったなぁ……なんか、ピュコピュコ音が鳴って色つき光弾が飛んでいくというビジュアルが、なんか、ねぇ?
プラズマライフル:
上と同じ理由であんまり使わなかったけど、前作での半端な性能はかなり改善されてて、優秀な連射武器に。ヘッドショットに自信がないうちは、とりあえずこれを確保しとけば間違いがない。
ニードラー:
相も変わらずどういう原理なのかよくわからない。普通のゲームなら別に気にならないけど、ヘイローみたいに画面がリアルな作品ではかなり浮いてる気がする。サンヘイリとジラルハネイの二大強敵に有効なのでそれなりにお世話になった。
コヴナントカービン:
使い勝手はバトルライフルと一緒。だけど単発なので弾を無駄にせずに済む上に装弾数も多く、こっちのほうが若干強い。一番使った武器。
粒子ビームライフル:
スナイパーライフルのビームバージョン。ズーム倍率までまったく一緒なのはなんなんだか。もちろん用途は覗き。
ブルートショット:
グレネードランチャー……らしいけど爆風の範囲が恐ろしく狭い上に見た目ほど威力もない。だが、それがいい。曲線形の見た目もカッコイイし、後ろのほうに刃がついてて殴りが非常に強いのもカッコイイ。
エナジーソード:
ダッシュ突きのおかげで最強武器のひとつに。というか銃より剣が強いという時点で何かが間違ってる気がする。「とにかく威力はスゲエ!! あとカッコイイ!! 他のことは知ったこっちゃねえぜ!! ハッハー!!」な趣味武器的な位置づけを期待してたんだけどなぁ。
ロッドガン:
ロケットランチャーのコヴナントバージョン。ホーミングはしないけど、五発も装弾できるので歩兵に対してはこっちのほうがいい。
センチネルビーム:
まっすぐ突っ込んでくるフラッドと、一カ所に滞空するセンチネルに対しては使えるけど、ストンピングパワーが無いに等しいどころか無いのでかなり弱い。
1月21日
もう金よ(略)
気まぐれに更新チェッカーであるところのはてなアンテナを利用しはじめてみたのですが、これは凄まじいですね。予想以上の便利さに眼を回しています(田舎者)。これまでサイト巡回にかかっていた時間が大幅に、劇的に、圧倒的に短縮され、あぁ俺は今までなんて無駄に時間を浪費していたんだ……!!とキレそうになりました。
ヘイロー2キャラクター雑感ー。
マスターチーフ:
なんか声が情けなくなってる。しかもちょっと性格が軽くなってる。前作での「寡黙な凄腕」というキャラ付けをアービターに奪われちまったので、差別化を図ったんでしょうか。
アービター:
すげえカッコいいです。人外なのに。人外だからこそ、か? 一人称「私」。どうでもいいけどサンヘイリ族はあのアゴでどうやって物喰ってるんだろ?
コルタナ:
ヘイローシリーズのヒロイン……なんだけど、前作でのあまりの悪人ヅラに「こいつ裏切るぞ! 裏切るぞ! さぁ裏切るぞ!!」と終始俺に疑われ続けた人。2では普通に美人になっててつまらん。
ジョンソン軍曹:
というか最初のヘイローの爆発から生還した説明はなしですか?
ミランダ中佐:
敵艦がワープするのに便乗して追跡するときのやりとり
「中佐、ジャンプ先が不明では……」
「絶対逃がさないわよ!」
話聞こうよ。
1月20日
もう木曜かよ!!
などとこの世界そのものにツッコミを入れたくなるほど時が経つのが早いです安西先生。ひょっとして宇宙艦隊のワープアウトの前兆で時空が歪んでますか?
相変わらずヘイロー2にハマっているわけなのですが、狙撃スコープを覗いているときに味方の海兵隊がやたらと前を横切るのをなんとかしてください。お前ら銃が向いてる方に立っちゃいけませんってママに教わらなかったのか!
ドキューーー……ン……
俺:「あ……」(いきなり前に入ってきた海兵を誤射。当然敵には命中せず、銃声でバッチリ気付かれる)
海兵:「アーマー着てて良かったぜ!」
よくねえよ。
こういうリアクションならまだマシなほうで、「どこ狙ってんだよ!」とか「バカヤロウ!」とかなじられた日にゃぁキレそうになりました。
でもいけません。キレる十代はもう卒業です。
そう思いながら爽やかな気分で海兵の撲殺死体を後にする俺。
ヘイロー2はいいゲームです。
1月15日
さすがに宣言後一回目でブッチるわけにもいかないのでお前らのために仕方なく更新します。
感謝しろ! 俺という神に感謝の祈りを捧げろ!
……そこ、もっと心を込めろォ!!
閉鎖魔法(略)の明らかに短編ではない枚数に長さで区別することの限界を感じたので、「完結」or「否・完結」によって分けるようにする改革を断行した勢いで、ことのついでに『神なる闇、剣なる影にて』の冒頭をアップしたわけなのですが、ところでかっぱえびせんは美味しいですね。(喰ってる)
1月12日
あけてました。
このままではいけないと思うんです。
具体的になにがかと言えば、更新頻度。
いけない。これはいけない。
本来なら毎日更新しなければならないところだというのに二週間に一回更新とか、かなりダメです。
よし! 一念発起心機一転! 毎日更新!……は無理なので週に三回……も厳しいので週に二回……更新します……多分……きっと……きっと……
もはやハナから挫折することが決定されているかのような宣言というか今までこの手の大口を叩いて成功したためしがないわけですが、
失敗に学ばないのが、人間だろ……?(深遠なようで何の意味もないことをうそぶいてお茶を濁す)
12月30日
あぁいかん。年が明ける前に一回くらい更新せねば。
とりあえず年末を過ごすにあたって感じるのは、大掃除DRYYYYYYYYYYY!ってことです。
大掃除? そんなの大昔のダメ人間が考えた言い訳だろ? 怠けてるんじゃない、年末に一気にやるんだ、ってな。
……と、アリューゼさんもおっしゃっています。ロウファを打ち負かしながら。
なんでそんな因習にアタイが付き合わなきゃなんないのよ! ファック!
つうか今はコヴナントどもをブチ殺すのに忙しいのよ! 大掃除なんかしてる場合じゃないのよ! なにが「お墓の掃除してきて」よ! 外は雨よ!! ファッキンオール!
12月17日
というわけでヤウォイ系アクセスのあまりの多さにいいかげん正気を保っていられる自信がなくなってきたので忍者どもはリストラしました。
代わりに今流行のweb拍手とやらを派手に導入。派手にとか言いつつ別に普通の登録作業でしたが。
批判・罵倒・呪詛・怨念・電波・サイバーテロなどなど何でもどうぞ〜。
12月14日
あー。
そんなわけで私内部における『未完結作品投稿禁止の戒め』を解かれた閉鎖ナントカを例によって某大手投稿サイトに晒してみたんですが、いやー、やはりここはいいサイトです。なぜなら2○ゃんねるのごはんスレで叩いてもらえるから。
「説明文多すぎ」
「つぅかなげぇよ」
「意味もなく視点変えんな」
ヒィッ!
やっぱあれですよ。叩かれるっていうのは必要だと思いますよ。それも、作者サイドのことをまったく思いやらない純然たる読者の視点で。
読者さまは神さまです。
アエーマ時代でどうにも奥歯に物がはさまったような感想のやりとりに疑問を感じ、リーステ時代で一念発起して「これは!」と思った作品に厳しい感想を付けてみて辛口感想の循環現象を引き起こそうとするもそれが成功したかどうか判明する前にリーステは閉鎖し、そんなこんなで行き着いたのが作家でごはんと2ちゃん○る。ここはいい。実にいい。数年に渡る放浪の果て、わたしはとうとう聖地にたどりついた――
とまぁそんなことはどうでもよく、本日の日記で言いたいのは今まで広島で深夜枠に放送されていたアニメ「はじめの一歩」が昨日とうとう最終回を迎えてしまい、この感動を誰かに伝えタァイ! とばかりに衝動の赴くままタイピングしているわけですが、あぁ畜生こんなに熱いアニメはなかなかないなぁ! あぁ畜生こんなに笑えるアニメはなかなかないなぁ! あぁ畜生こんなに感動できるアニメはなかなかないなぁ! あぁ畜生こんなに打撃に威力が込められているのが迫力を持って感じられるアニメなんてなかったなぁ! あぁ畜生ぼくはこれから一体何を糧に生きていけばいいんだ!! それがスタァァァァトウェェェェイ!!(オープニング歌を熱唱しながら号泣)
とにかく貴様ら、見なさい。いやもう放送してないんだけど、どうにかして見なさい(無理難題)。
……あぁ、そうそう、第61話「再起への不安」だけは見ないほうがいいと思います。絶対後悔するから。
11月30日
『閉鎖戦術級魔導征圧者決定戦』
完 結
俺は今、猛烈に感動している!!
思えば長かった!!
本当に長かった!!
嫌になるほど長かった!!
鬱になるほど長かった!!
とにかくとことん長かった!!
長すぎだバカモノ。
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