10月18日
どうも、「5年前に死ぬはずだった男」バールです(←気に入ったらしい)。
昨日から執筆日記というやつをつけてます。
日付と、どれくらい書いたかだけを記して執筆のモチベーションを上げようという魂胆です。
いろいろと考えてみたんですが、どうも私は文章を書くのが嫌いみたいです。
粗筋はすでに決まっているにも関わらず、次のセンテンスがまったく思い付かないというのはどう考えても異常です。
ほら、今もつまった(わからん)。
しかし創作活動というか物語そのものは大好きなんですね。こういう精神構造はどちらかといえば漫画を描くほうに向いていたような気もするのですが、ボクの絵はあまりに芸術的過ぎて漫画には向いていません。
具体的にどんな感じかというと、棒人間を描くのには自信があります。
もうね。
こうなったら秘められた凄い才能を隠して文章の途を突っ走るしかありませんよ。その気になればいつでもビッグになれるにも関わらず、あえて辛い苦難の道を歩もうというわけです。この道を進むのは半端ではない気力を要求され、途中途中で休息をとらなければ即座に発狂してもおかしくないほどの修羅道なのです。
つまり何が言いたいのかというと、今日は一文字も書けませんでした♪ テヘッ☆
(可愛らしく己の頭にゲンコツ)
(陥没)
10月14日
こちらの余命診断というやつをやってみました。
明らかに若年層を視野に入れていない質問事項に苦悩しつつどーにか全部答えきったわけですが。
診断結果:余命−25年
…………えっ…………?
どうやら私は生まれる5年前に死ぬはずだった人間のようです。
……意味がわからないヨ……。
でも「5年前に死ぬはずだった人間」というフレーズは非常にかっこいいですね。
無闇にハードボイルド。
その二つ名に恥じぬように、今日からトレンチコートと拳銃を常時装備して書斎には別
れた妻子の写真を立てておく事にします。
――彼はそう言い、くゆらせていた煙草を床に捨てた。
靴底で火を踏み消す様を、私は引き金に指を掛けながら睨む事しかできなかった。
9月29日
ここに「邪命戦隊エヴォリアン」の検索ワードでアクセスしてきた皆様、はじめまして。
あとごめんなさい。ホントごめんなさい。マジごめんなさい。
9月23日
最近、自分の小説が全く面白く感じられなかったりします。
以前までは、「うお! スゲェ! 世紀の名作だ! 俺天才!?」とか思いながら執筆し、後日読み返した時におもむろに剃刀を手首に当てるというプロセスを正確に繰り返していたものなのですが、最近はその勘違いの段階すらないのです。
と、言っても、私は自分の主観を信用しているわけではありませんので、本当につまんないかどうかの判断はつきませんが。
いや、それどころか眼が肥えてきたのではないかという考えすら浮かんでくるわけでして。実際どうなんでしょうねぇ。
登場人物は作者の投影である、と良く言われます。
当然ながら私はどうなんだと気になるわけでして、
――俺がこのヘタレダメ人間の投影なのかと思うと今すぐにでも首を吊りたくなってくるわけだ。
てめぇかよ。まぁその発言自体は物凄い勢いで同意できるが。
――で、どうなんだよ、最近。時なき館が死亡説が流れるくらい御無沙汰だが。
あァー、お前にとっては死活問題だしなァー! それは気になるよなァー! クカカカカーッ!
――で?
…………。
――なぁ、オイ? ひょっとして……それで誤魔化したおつもり?
おっ……お前なんか……お前なんか物語後半でヘタレ化させてやる!
――泣きながら走り去るな。あと出来もしねぇことを言うな。
うるせぇ。今はお前等なんかに構ってる暇はないんだ! 約束と閉鎖戦術ナンタラに専念してるから!
――あー、あの善人どもが群れてなんかやってる話な。
な……なんてことを! ……まぁ、事実だけど。
――っていうかあれ展開たりぃんだよ。とっととバトルに入れと。
やれやれ、これだから小説のなんたるかをわかってないローインテリジェンス野郎は困るよ。いいか? あれはな……
――「テーマも寓意もクソ喰らえ! 俺はただ面白いだけの話を書くぜ!」……お前、そう言ったよな? 確かにそう言ったよな? そういう理念のもとに小説を書く事を始めたんだよな? ハ、小手先にばかり眼がいって足下がお留守になってやがるヤムチャ野郎がエラそうな口叩くんじゃねぇよ。
〜〜〜〜〜〜っっ!!!!!
母さん、ボクは、自分の、妄想の、産物にまで、面罵されました。
ツリバカツオリーブ様は、いつまでたっても、ボクを、釣ってくれません。
ボクは、まだ、大丈夫……大丈夫です。
ホント、大丈夫です。
9月15日
そんな独り言などどうでもいいのです(←昨日の続き)。
なにやら大量の文章が打てたァーッ、と終了当初は狂喜していたものなのですが、とある文章解析ソフトで調べてみた結果 ――
全部合わせた分量は、四百字詰め原稿用紙換算でたったの16枚。
え……?
何。
何よそれ。
アタシの血と汗と涙と涎と尿の結晶はたったその程度だというの……!?
16枚て。
そんなのプロ作家なら一日で鼻歌歌いながら達成できちゃう量じゃない! その上あのクオリティ!? フザけさらすなやコラァ!!
ハァ……ハァ……
打破するわ。
こんな状況。
打破してみせるわ!
……いつか(鼻ほじ)。
9月14日
さて、狂乱と汚濁と恥辱の祭典から数日が経ちました。
文句の付けようもないほどの駄作から、ある意味面白い奇作まで、バラエティ豊かな作品に着手できた、非常に有意義な更新でした。冷静になってから読み返してみましたが、何の脈絡もなくいきなり「ウンコいきてぇ」は我ながらどうかと思います。というか最後の方は疲労と眠気に押し潰されたのか、もうグダグダとしか言い様のない垂れ流しのボヤキと化しており、しかも電波。
何が「幸子と二人で食べなさい」だよ。
そして反響はゼロ。
もう、みんな恥ずかしがり屋さんだナ☆
決定告知!
二十四時間ぶっ続け耐久更新
〜僕達は酷使され続ける哀れな駄馬〜
内容:前半十二時間は米部が好き勝手適当に描いた絵にバールが好き勝手適当に文をつけます。後半十二時間はその逆です。
頻度:毎時間0分に更新。
期間:9月9日の昼12時から
9月10日の昼12時まで。
思いっきり平日ですね。
まぁ、暇かつ野郎二人の痴態を余さず観察したいという特殊な趣味をお持ちの方はリアルタイムでおつき合い下さい。
その他の冷静な人達は、気が向いたら過去ログでも見てやって下さい。
ちなみにゲストが作品にコメントをつけられるCGIを使用しております。 好き勝手気ままにツッコミを入れてやって下さい(例:「つまらんぞ指詰めろやコラァ!」「キィッ! 強気受けなんて邪道よ!」「残酷描写 がもうたまりませんハァハァ」等)。
9月7日
アバレンジャー、今週も寝坊で見忘れました。
ちょっと出来心で手首切りました。ちょっと気軽に屋上から飛び下りました。ちょっと軽い気持ちで首吊りました。
ねぇ、ボクはどうしてこんなつらい世界に産まれ落ちちゃったの? 答えてよ、ねぇ、ツリバカツオリーブ様……。むしろ釣ってよ、僕を釣ってよ! 早く釣ってよ! ねぇ!!
ハァ……ハァ……
何の話だっけ?
……あー、そうそう、次元がどーのこーの、わかりもしねぇくせに蘊蓄たれてたんだよなァ−。
とにかく続きだ!
二次元大国たる日本において、「オタク」という人種が市民権を得て長い月日が流れました。彼等が(←というような書き方をすると、いかにも第三者な感じで俺はオタクじゃねぇよと言っているようなもので、非常に不本意なわけですが)痛みと倦怠に満ち満ちたこの現代社会で生きていくにあたり、何らかのよすががあるとするならば、それはつまり「二次元 逃避」の検索ワードで導き出されそうな希少心理以外にはなかなか存在しないと私は愚考するのです。その心理の最たるもの、結晶、あるいは完成形として在るのが、ギャルゲ−またはそれに類するソフトウェア群です。感情移入。平面 で構成されたイミテーションに人格を見い出す。脳内彼女。否――そうではない、彼女は決して形而上だけの存在ではない。ましてや1と0の集合体であるなどという戯れ言を俺は一切信じない。だた、隔たっているのだ。俺と、彼女は。これは量 的な問題だ。その隔たりを埋めるのは難しいと言う人がいる。不可能だと言う人がいる。絶望的な距離の途。摩天の高さの壁。深淵の深さの壕。……本当にそうだろうか? 本当にそんな果 てしない隔たりなのか? 俺はそうは思わない。そうは感じない。繰り返すが、これは量 的な問題なのだ。なぜならば、彼女はこんなにも近くにいるではないか。俺に笑いかけ、話し掛け、現実に俺を癒してくれる。そう、現実なのだ。彼女が存在しない存在であるなどという人はどうか説明して欲しい。現実に、癒されている、この俺を。何故、存在すらしていないものが俺に干渉できるのだ? さぁ、どうか説明して欲しい。…………わかっただろうか? 隔たりなど、本当に薄っぺらなものなのだ。ほんの少し見方を変えたり、方法を変えるだけで、いともあっさりと消失してしまう程度のものなのだ。根拠薄弱たるかりそめの隔たりなのだ。ただ、俺達がそれに気付いていないだけの事なのだ。
「ある次元の存在は、より高位の次元を認識する事ができない」
――えっ……?
そう。
そうなのです。
まさにそれなのです。
彼等は二次元彼女とコミュニケーションを取っているという。しおりもみずほもあかりちゃんもきちんとした人格があると感じている。
だがしかし。
もし仮にそれが本当だとして。
彼女等は、我々を認識すらしていない。
「○○くん、一緒に帰らない?」
「先輩、私、先輩の事が……」
そんな言葉も、彼等に向けて発せられたものではなく、無へ吐き出された意味を成さない虚言に過ぎなかったのです。「癒された」とのたまう人も、勝手に独り言を聞いて勝手に癒されただけのことなのです。
おぉ、何と言う事でありましょうか。異端児たる「オタク」達が(←などという冷めた書き方をすると、あからさまに彼等を他人視しているようで大変嫌なのですが)これまでしてきた事は、偶像崇拝という言葉すら生温い、悲惨極まりない一人芝居に過ぎなかったのです。次元の壁に阻まれた実らぬ 恋ですらなく、一方的に見、一方的に聞き、しかしこちら側から何ら返すも出来ない、極めて明解な一方通 行の思いだったのです。しかもこちらから彼女等にコンタクトをとりうる望みはひとつたりとも存在しないのです。何という悲哀。何という悲劇。現代社会において、「オタク」ほど凄惨な運命を背負った者達を、私は知りません。同じオタクだからこそ、それがよく感じられるのです。
まぁ、こういう事を書くのなら、ギャルゲ−の一つでも買っておいた方が良かったと今更思ったのだけど、思ったのだけれども……ッッ。
……あぁ、罵りたければ罵るがいいさ。どうせ私はハメを外しても直前で自分を保っちゃうようなつまんない男なんだよ! ケッ
8月23日
数カ月前から見よう見ようと思って結局見忘れてた番組を、今朝やっと鑑賞できました。
何の番組かって、そりゃぁ爆竜戦隊アバレンジャーですよ! 暴れた数だけ強くなれるんですよ!
で、感想なんですが。
今回初めて見たので断言はできませんが、アバレンジャー史上において最大の問題作だったのではないのでしょうか。アニメ・釣りバカ日誌との驚異的クロスオーバー。二次元と三次元の夢の邂逅。(詳しくは公式ペェジ参照)
そこに、無限の可能性を見ました。
かつて人類は、空を飛ぶ機械の妄想を笑い、遠くの人と話せる機械の妄執を嘲り、人型ロボットの妄言を誹ってきました。言うまでもなくそれらはすべて現実の物となっています。社会の一部となっています。阿呆極まりない天才達の、不屈の努力の成果 なのです。
そう、
人間が妄想し得る事は、すべて現実となるのです! 金と時間さえあれば!
今回のアバレンジャーのような、二次元人と三次元人が一同に会してアバレるなどという驚異ですら、人類の叡智の前では驚異でなくなる日が必ずややって来るに違いありません。
なんてったってこの手の妄想は、多数の「おっきなおともだち」の脳内で幾度となく繰り返されてきた定番の一つなのですから!
しかし、不安要素がないわけではありません。
良く知られている事ですが、「ある次元の存在は、より高位の次元を認識する事ができない」らしいのです。つまり、我々三次元の存在が四次元を見る事ができないように、二次元の存在は我々を認識する事ができない、というのです。
この律則は、一つの恐るべき事実を示唆しています――!
……が、続きはまた今度。例のごとく。
だからその眼はやめろって。
8月11日
昨日、小説投稿HPアエーマが閉鎖しました。私が最初にお世話になったサイトです。最後にお世話になったサイトです。
さまざまな出来事がありました。 多くは喜ばしい事でした。
幾多の素晴らしい作品に出会えました。緊張しながら投稿した拙作に感想がついた時には小躍りしました。批評掲示板でさまざまな意見を交わし合いました。
リレー小説に参加した時はとても楽しかったです。いただいたアドバイスをパソコンのメモ帳にまとめたりもしました。なるべく役に立つ感想を書こうと頭を捻りました。
たまに見かけるちょっと痛々しい人の言動をニヤニヤしながら観察しました。
……
えー。
微妙に台無しテイストが漂ってまいりましたが、とにかく。
管理人さん並びに、そこで切磋琢磨し合う機会に恵まれたすべての方々に、心からお礼とお詫びとお別
れを申し上げたい所です。というか、言います。今から。
管理人・初見様は本当にお疲れ様でした。バールと言う一利用者の事は知らないとは思いますが、私にとっては神様みたいな存在です。
皆様ありがとうございました。頂いた感想、批評、助言は、現在血肉となって私を支えています。
色々迷惑かけて申し訳ありません。
またいつか。
ほとんどの方の眼には届きはしないのですが、それでも。
8月3日
ああ、いけません。いいかげん小説更新しないと日記サイトになってしまいます。今の所、一日一文のペースです。まったくもって順調極まりねぇな! カーッ、ペッ!(痰吐き)
さて、酒ばなしですが。
人類が酒を飲むのは「楽しいから」というのが最大の理由です。何故楽しいのかと言えば、やはり酔っぱらう事によって一時的にアタマがバカになるため、責任能力を放棄できるからでしょう。
言った事に(さほどは)責任を持たなくても良い、と、自他共に見なされるため、開放感のような物が感じられるのです。
「酒がコミュニケーションを円滑にする」などという一種の都市伝説も“一緒になってバカになったために発生する連帯感”と、前述した“責任能力の放棄から来る開放感”によって引き起こされる錯覚に過ぎないのです。それとも酒の力を借りなければ本音を言えない内気なボウヤばかりだとでもいうのでしょうか。
飲酒の度に大量の脳細胞が死滅するのも頂けません。ただでさえ数が少ないのだからこれ以上のロストは避けたい所です。
というか、飲酒によってまっ先に衰えるのが創造力や意欲などの知的生命体にとってアイデンティティに関わる部分なので、これからも人類足らんと思うのであれば飲酒は絶対にタブーです。私の執筆が進まないのも、気紛れでビールなんて物を飲んでしまったからなのです。ええそうです。そうに決まっています。だから更新がとても遅いのもまったくもって仕方がない事なのです。 ボクはちっともわるくありません。ぜんぶおさけのせいです。わぁい。
7月23日
イースルカゲキ!!(挨拶)
などと今頃誰も覚えちゃいねぇシーマンネタを臆面もなく言い放つ私をどう思いますか。ねぇどう思うんですか。なぁ、おい。
今日ビール飲んだんですよ、ビール。いや特に理由もなく父上のストックをちょろまかしただけなんですけどね、ビール。
ていうか正直マズいですね、ビール。
何、あれ、ねぇ何? ただゲロ苦くて変な気分になるだけじゃん。
こんな事を書くと、賢し気な大人は苦笑&溜息&肩竦めのコンボから「ガキだなぁ(ちょっと嘲笑)」を発動してこちらのガードを揺さぶってくるに決まってるんですが(すでにガキの比喩)。
お子様はジュースでも飲んでますよーだ、プンプン。
いやそんな事はどうでもいいんですよ、心底。
人はなぜ、アルコォルをドリンキンするのか。
変な気分になって何が楽しいのか。
次回はこの辺を切り込んでいこうかと思います。ていうか今日はめんどくさくなりました。
ん、解散。(鼻ほじ)
7月15日
……はい、何も変わってない、と(本日の結論)。
しょっぱなからやる気ゼロな跡地を見て軽くムカついているであろう貴重な読者の方には大変申し訳ありませんが、下の方にわりと余計っぽいカウンターが付いた事を除けば何の変化も発展もありません。
怠惰万歳。怠惰サイコー。怠惰マンセー。
キミも怠惰的ライフスタイルを確立して底辺を這いずるグダグダな一生を送ってみないかい? アンハ?
(フレンドリー)
7月12日
シャープエッジ第二巻を買いました。(激しく私信)
ギャルまみれでした。
これはもはやギャルの山――否、ギャルの大海です。何という事でありましょうか。第一巻では異様なまでに均一な男女比だったと言うのに、作者さんの身に一体何が起こったのでしょう。
……と考えつつあとがきを読むと、
「猫をかぶるのを止めた、と」
グゥ〜レイトォ!!(解き放たれたような顔で)
まぁそうは言っても別に色気のある話ではないのです。ギャルの半数は死ぬし。
……グゥ〜……レイトォ……(何かをこらえながら)
「されど罪人は竜と踊る」第二巻も買いました。
いやぁ、凄まじい小説です。第一巻を読んだ時には「ケイオス・ヘキサ」シリーズにも似た衝撃を受けたものですが、今回も飛ばしてくれました。くれちゃいました。端的に言うと、読んでて異様に疲れます。
コテッコテの戦闘描写、多用される難解な漢字、専門用語バリバリの科学考証。
息も付かせぬというか、休む暇もないというか、この老いぼれを少しは休ませておくれというか。
まったくもって凄い小説です。あらゆる意味で。良くも悪くも。
登場人物の中で、民衆に圧制を強いる肥満かつ成金趣味の独裁者などという、ある意味非常にわかりやすい奴が出てきます。ところがこの男、大方の予想を大きく裏切ります。そりゃあもう鮮やかに。
革命軍のリーダー(心優しい天才青年)を捕らえて面会する時に、たいそう冷静な口調で国の問題点や自分の政策の妥当性を論じて天才青年をほぼ一方的に言い負かし、あまつさえ見るも無惨な刑罰を課します。
この会話に無闇やたらとカタルシスを感じる自分、大・発・見☆
これは第三巻も買いだな! ガハハ!
7月1日

つまり、螺旋の尖塔ってこんな感じ。
本物を載せたかったんですが、綺麗な螺旋形の代物はなかなかないもので。
奴からもらったこの画像で我慢です(涙を飲みながら)。
――いや、載せたいとか思った時点でもう終わりだろ。いろいろと。
6月27日
あー、上の広告イカスー。超イカスー。もー最高ー。アートだねこれは。前衛アート。惚れたね。マブだね。
人は皆、弱さを抱えているから
氾濫する「一見普通の女子高生」
アホかボケー
こんプッシィ知らずのマス掻き小僧がァ!!
貴様が兄さんを……ッ
何かが生き残り、淵に潜みながら
え〜? また遅くなるんですかぁ〜?
くだらねえ クソくだらねえ
もう貧弱なボウヤとは言わせない!
お前、喰ったのか? あの子はまだ……!
アカの手先をブチのめそうぜ! イィヤッハァッ!!
うれしいですぅ〜☆
弟が妊娠しました
にくのなかにいる!
あまりに広く、暗すぎる、宇宙
背信者には相応しい裁きを与えるぴょん♪
見えない物は存在しない 視界の外は虚無の世界
口より眼がデカい二次元奇形生命体
人面人だぞぉ〜 キャー
捩じ込めよ!!
カチ込みは待ってくれないか
脳など思考を司る一器官に過ぎんよ プシュケーは別の所にある
違う色!?
木谷先輩と眼が合っちゃった合っちゃった〜! キャッ
僅かな年金を頼りに、死んでいくんだよ
何ほどのモンなんだよ あんたの痛みはよ
御主人様ぁ〜
旦那様と呼べっつってんだろ奴隷か貴様は
6月24日
子供っぽいものが好きです。
ベタなものも好きです。
泥臭いものは大好きです。
……ごめんなさい、基本的に今日の日記はつまんないかと思われます。いつものことだがな。
第一回螺旋乃尖塔的登場人物戦闘能力階級比較大会〜!
古今東西さまざまな戦闘的小説の登場人物達を強さに応じてランク付けするなどという倒錯行為に異常な興奮を覚える現代のさすらい病み人であるところの私ですが、早い話自分の小説の登場人物でそれをやってしまおうなどというサイバーテロに等しい自己満足を今回書き散らします。そんな眼で見るな。
ランクは基本的にE〜Aを設定し、特別強い奴は最上ランクのSに入れます。各ランク中の強弱は+−を付けて表現。
感覚的には、Eは普通の人間レベルで、Sは基本的に負ける状況のありえない化け物。
()の中には登場作品を表示です。戦闘シーンのある者のみの評価します。
では、いってみましょー。
・『俺』(死闘):E−
まぁこんなもんでしょ。
・『相棒』(死闘):E−
上に同じ。
・ヴァーミン(死闘):E−(対戦相手によってはCくらいかも)
というかE−ですら生ぬるい気が。
・里美(十月の倦怠):E−
まぁここに並ぶ事自体、何かの間違いだし。
・コウ(時なき館):E−
ただの人間の子供であって、上に同じ。
・クライアント(死闘):E
いや、だから。
・えにくす(えにくすのぼうけん):E
レベルをあげればもっと上も狙えるけど、あの知能のなさを考えるとE−で十分だったかな。
・ゆすりん(えにくすのぼうけん):E
賭博に負けて野垂れ死ぬなどというヘタレぶりはえにくす以下。
・完全呪力依存ゾンビ(日記連載ファンタジー):D+
バイオハザードゾンビを超えるタフネスぶり。動きは激トロ。
・アヤカ/10才時 (約束):C−
年齢を考えれば滅茶苦茶な強さです。
・守護天使(時なき館):C−
たった一体でこの強さ。《ビジター》最大の敵。
・ミアール(日記連載ファンタジー):C
魔術関係では暗殺者以上ですが、他がヘタレこの上ない。
・『少女』(名無しの時代):C
《力宿す言霊》にはさまざまな可能性を感じられるので、使い方によってはもっと上かも。
・『老人』(名無しの時代):C+
ただの人間にしては凄まじく強いです。飛来する弾丸撃ち落としたり。
・筋肉ゾンビ(日記連載ファンタジー):C+
そこそこの強さ。かませ犬だけど。
・黄道十二宮天使カンビエル(時なき館):B−
時なき館ではこのランクでもかませ犬です。怖いですねぇ。
・レイナ(時なき館):B−
《ビジター》的基準ではこれでも『並』。つくづく第七天上世界には行きたくないですね!
・マッチョな男(十月の倦怠):B
『バールのようなもの』での一撃はかなり強烈。
・黄道十二宮天使ハマエル(時なき館):B
邪魔がなければレイナに勝ってたので。
・バルトス(剣風):B
特筆すべき事もなく、普通に強い。
・ディアス/20才時(約束):B
最強死滅作戦時にはもう少し強くなってますが、今はこんな感じ。
・エラスムス(剣風): B+
ゲーム的なパラメーターで表わせばバルトスとだいたい互角ですが、戦いに対する姿勢で。
・ハインツ(銃痕):B+
名前がまだ出てませんでしたが、銃痕の主役です。
・暗殺者(日記連載ファンタジー):A−
無制限に近い魔力、卓越した剣技、完全な状況判断能力。異常な冷静さ。
・ユズハ(時なき館):A−
パラメーター的には最強クラスですが、能力を今一活かし切れておらず、精神面での融通
の効かなさもネック。
・ミカド(時なき館):A
《ビジター》能力はレイナと同レベル。この実力は『スメラギ ミカド』本人によるもの。
・ジン(約束):S−
あの作品世界でも屈指の実力者。
・マッドサイエンティスト(十月の倦怠):S
「この地上における最強存在」。全てを凌駕する者。彼に洋司は勝てたんだろーか……。
・洋司(十月の倦怠):評価不能
果てのない潜在能力が感じられます。
・ぽるぽる(えにくすのぼうけん):評価不能
彼は普通に強い。が、 具体的にどの程度なのか書いた私にもわからないので。
……終わった……
いろんな意味で辛かった……ッ
――ならやんなよ……。
6月21日
勤勉は美徳である。
遊びは悪徳である。
働かない者は死んだ方がよいのである。
この世に楽な仕事など存在しないのである。
我々は朝から晩まで働くために生まれてきたのである――
……おお、なんということでありましょうか。つくづく私のようなダメ人間には生きにくい世の中です。 つぅか早い話働きたくないのです。一生涯本を読みながらここで駄文を書き散らしていたいのです。ぶひー。
ところが、実際には世の勤労者の皆様方は日々の糧を得るために、一日十時間などというファンタジック極まりない勤労時間を割り当てられているのです。なんということでありましょうか。その上たとえ勤務時間が終わっても上司が席を立たない限り帰宅してはならないなどというゲロアホ極まりない不文律がまかり通 っていたのです。なんということでありましょうか。もし就職したら趣味の時間など大激減に違いないのです。なんということでありましょうか。
しかし。
しかしですね。
考えてもみて下さい。現代、人類は高度な文明を築き上げ、作業は自動化・効率化され、わずかな労力で多くの事が可能な社会となっているのです。そのはずなのです。縄文時代ではないのです。人類は楽をするために発展してきたのです。
にもかかわらず、なぜ生きていくだけで朝から晩まで働かなければならないのでしょう。
オカシイのです。
根本的にオカシイのです。
そう。
みなさんはすでにお気付きになっている事でしょう。
我々の富は、何者かに不当に搾取されている……ッッ
おお、なんということでありましょうか。
それが誰かなんて知りませんが。
6月9日
魔弓を「まゆみ」と読んでいた全てのクソ遠距離攻撃卑劣チキン野郎共はお願いします撃たないで下さい許して下さいヒェェ。
……ヴァルキリープロファイル最強の弓であるところの「魔弓レイザーフォーテル」ですが、上記の俺的読み方でいくなら「まゆみ・レイザーフォーテル」であり、一体どこのハーフのお嬢さんなのでしょう。
あー、それにしても魔竜ブラッドヴェインの声はいいーですなぁー。この御竜、ラストダンジョンの中ボスという半端な役所で、活字のセリフは一切ないのですが、戦闘中ではバリバリ喋ってくれたりします。
「砕けろォッ!」
「燃え尽きるがいい!」
「恐れ敬え! 我が名はブラッドヴェイン!!」
……ああー、いい。こんな燃えセリフを超・野太い声ですげぇ邪悪な感じで発してくれるのです。素晴らしい。
しかも強い。半端ではなく強い。圧倒的な傲慢さと、それに見合う実力を有しているということです。悪役の鏡です。
これに比べれば……ええと、ロキとか言うんでしたっけ? あのラスボス気取ってるハンパなボウヤなど鼻息で吹き飛ぶ程度の値うちしかありません。オーブがなきゃただのヒヨッコだろぉ? ママの所に帰んな!(←一度言ってみたかった)
あー、ところで、ブラッドヴェイン閣下の逞しい身体を何かの誤解を受けそうなくらいに食い入るように見ていたのですが、かの御竜のしっぽ、どうやら胸のあたりから生えて股をくぐって後ろに伸びているようなのです。
するってぇと、かの御尊影を後ろから拝んだ場合、かなり間抜けな事になっているのではないかと邪推する次第でありまして…………
ああああああああ、駄目だ……ッ
想像しちゃ駄目だ……ッ
ちゅどーん。ぴっぴー。ぶぅ〜ん。わぁ〜い。ぷっぷ〜。(幼児退行)
5月31日
鮮烈なデータの粒子が周囲を飛び回っていた。不定形の格(以下略)
――……で?
「な、なんだよぅ」
――……まぁ、別にいいけどよー、どーでも。お前のサイトだしー?
「あからさまに蔑みやがって……貴様、犬の喰い物を口に入れざるを得ない状況に追い込まれ、世界への絶望とトラウマに塗りつぶされた繊細ボーイの愛と怒りと悲しみを何故理解してやれんのだ……ッ!」
――そんな訳の判らない物には理解云々以前に関わり合いたくない。っていうか自業自得な罰ゲームで世界に絶望するお前が理解できない。
「それはそうと、この一ヶ月何をしていたのかと言うとだなぁ」
――うわ、流しやがった。
「スランプに陥ってはいたんだが、勿論執筆してはいたんだぞ?」
――いや、ヴァルキリープロファイルを中古で買ったんだろ?
「そんでもって館とか約束とか週一短編とかファンタジーの短編とか血を吐くような努力のもとに昼夜を惜しんで書いていたわけだが」
――学校サボって朝から晩までやった日もあったよな。
「やはり辛い慢性スランプ。どうして自分はこんなに書けないんだろう、と軽く自己嫌悪に陥ったり」
――キャラクターが必殺技出す時の声を真似たり動作を真似たりしながら部屋の中を縦横無尽に。
「そういうドロドロとした負の感情を叩き付けるようにして書いたのが銃痕なんだな。まぁ成功したかどうかは神のみぞ知る、と言った所だが、今読み返してみると、もっと暗黒街について詳細に描いていればよかったなぁ、とも思う」
――果ては授業中に気が付いたら戦闘シーンの曲を口ずさんで注意される廃人ぶり。もはやこのゲームなくしては生きていけなくなってきている駄 目人間。
「………………………………」
――………………………………。
「………………………………」
――………………………………。
「死の、先を征く者達!容赦しねぇぜ。イグニートジャベリン!とうっ、はっ、たぁっ!せいっ、とぉりゃぁぁッ!ふっ、はっ、やぁっ!ぴきーん!心の痛みを知らぬ 者め!奥義!ボイドエクストリームッッ!どっぎゃーん!ぬぅっ、油断できぴきーん!てめぇの顔も見飽きたぜ!奥義!ファイナリティブラストッッ!どぎゃぎゃぎゃ、どぎゃぎゃぎゃぎゃッ!ふん、倒れるまで切り刻ぴきーん!その身に刻め!神技!ずばばばば!どかっどかっどかーん!ニーベルンヴァレスティッッ!どっぎゃーん!!これ以上は無意味だとわからぴきーん!其は忌むべき芳名にして偽印の使徒、深淵の淵へ還れ、招かれざる者よ!セラフィックローサイト!きゅぴぃぃぃぃぃぃぃん!これ以上犠牲者を出すわけにはいかないから……!ちゃらっちゃっちゃっちゃーらーららららららーらー♪これは魂を冒涜した者への、裁きの戦いなのだ……ッ」
――音速で消えて下さいお願いします。
「ウヘウヘ」
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